

新年度の時期になれば、新社会人としてクレジットカードを作る人も多いと思います。学生時代と違い、社会人ともなれば、ゴールドカードなどのプレミムアカード以外であれば、大抵のクレジットカードに入会することが出来ます。でもよくあるミスは、会社の給与振込される銀行で、口座開設とともにクレジットカード開設を勧められ、それに乗って作ってしまうことです。 クレジットカードには、銀行や貸金業、証券会社、生保、損保、信販などの金融機関系カードだけでなく、大手量販店、コンビニ、レンタルショップ、ガソリンスタンド、交通機関、百貨店など様々なカードが発行されています。社会法人日本クレジット協会が発表している「系列別クレジットカード発行枚数(実数)」(別ウィンドウPDF)の資料によると、平成23年3月末の段階で、合計32,213万枚ものクレジットカードが発行されています。年会費も無料のものから、数千円するものまで様々で、もちろんそれぞれ提供するサービスも違ってきますので、自分の生活スタイルに合わせてクレジットカードも選ぶべきです。私も最初になんとなく作ったカードで光熱費などの引き落としまでしてしまい、低還元率ながら身動きが取れなくなり、ずるずると引きずってしまいました。クレジットカード選びには、自分の生活パターンや趣味などから最も消費しそうな産業を割り出し、その中から最も使いそうで、還元率の良いカードを選ぶべきです。